症例展示

症例展示のご案内

演題区分

以下の症例展示の演題登録を受け付けております。

一般症例

新規認定医症例

認定医更新症例

発表者の資格

  1. 1.

    日本舌側矯正歯科学会会員であること

  2. 2.

    2026年度までの年会費を納入していること

    会費未納の方は、学会事務局で予め手続きを済ませてください。

  3. 3.

    発表段階で学術大会の参加登録を行っていること

抄録集掲載について

症例展示は、演題、氏名、所属が抄録集に掲載されます。

日本舌側矯正歯科学会認定医の方は、2027年5月発行の「日本舌側矯正歯科学会会誌」37号に掲載する予定です。

掲載用の症例フォーマットを提出した場合、認定医更新の業績として認められます。

症例フォーマット

症例フォーマットは以下の様式をご使用ください。

認定医更新用の業績としない場合は症例フォーマットの提出不要です。

症例展示の要旨 Word PPT
症例写真記録簿 Word PPT
セファロ分析表 Word
診療記録使用に
関する同意書
Word
症例展示
表紙ラベル
認定医・
更新用(青)
Word PPT
一般用
(ピンク)
Word PPT
新規
認定医(緑)
Word PPT
提出締切 11/9 まで(必着)

スケジュール

演題提出

登録終了期日 6/30 23:59 まで

演題登録は参加登録後、
コンフィットでご登録してください。

展示の搬入・搬出時間等については、
事務局よりご案内いたします。

演題について

登録方法

演題登録は、大会参加登録システム「コンフィット」より行っていただけます。

はじめに、アカウント(ログインID・パスワード)を登録して、参加登録を行ってください。大会参加登録方法については、「大会参加」ページをご確認ください。

コンフィットの登録の際のご注意

参加登録・演題登録は、全て同じアカウントで行ってください。(複数アカウントを作成いただかないようご注意ください)

ログインID・パスワードに関するお問い合わせには、お答えできません。パスワードを忘れた方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」のリンクから再発行できます。

症例ファイル (A4版クリアファイル使用) について

ファイルの1~2ページ目に審査用資料(JLOA本会のホームページからダウンロード)から症例展示用フォーマット2種類「症例展示の要旨」と「症例写真記録簿」をダウンロードして資料を作成してください。

自らフォーマットを改変する事はお止めください。なお、各項目の記載は詳しく、空白ができない様しっかりと記述してください。

ファイルの3ページ目から各時点の顔面、口腔内写真、各レントゲンフィルムなどを以下の順で綴じてください。

  • A. 初診時(または治療開始時)顔面写真、動的治療終了時顔面写真、動的治療終了後1年以上時顔面写真
  • B. 初診時(または治療開始時)口腔内写真、動的治療終了時口腔内写真、動的治療終了後1年以上時口腔内写真
  • C. 初診時(または治療開始時)レントゲンフィルム、動的治療終了時レントゲンフィルム、動的治療終了後1年以上時レントゲンフィルム
  • パノラマX線写真(上下顎前歯の歯根吸収の有無を確認できるものとし、必要に応じて上下顎前歯のデンタルX線写真を添える)
  • または全顎デンタルX線写真
  • D. 側面頭部X線規格写真およびトレース
  • トレースはトレ−シング用紙を使用し、レントゲンフィルムに必ずテープで貼り、フィルムとトレースは容易に分離できるようにする。
  • 術前は黒、動的治療終了時は赤、動的治療終了後1年以上時は緑の0.5mmシャープペンシルを用いて手書きでトレースする。デジタルセファロのペンタブレットによるトレースも可。
  • デジタルレントゲンの場合は、原寸大の鮮明なプリントでも良い。
  • E. 側面頭部X線規格写真トレース重ね合わせ
  • 重ね合わせは白紙を用い、術前は黒、動的治療終了時は赤、動的治療終了後1年以上時は緑の0.3mmのドローイングペンを使用する。
  • トレースは解剖学的に重要な硬・軟組織形態を手書きで正確に描く。デジタルセファロのペンタブレットによるトレースも可。
  • F. 全体的(S-N at S)、上顎(Palatal plane at ANS)、下顎(Mandibular plane at Menton)の3つの重ね合わせを行い、基準線と基準点を明示する。
  • 基準線は S-N、ANS-PNS(palatal plane)、Mentonと下顎下縁の接線(Mandibular plane)とする。拡大、縮小は不可。
  • G. 動的治療中の口腔内写真の経過資料を少なくとも2ステージ以上を提示する必要がある
  • H. 必要に応じて、正面頭部X線規格写真、顎関節X線写真、機能分析、口唇リラックス時、口唇閉鎖時、スマイル時それぞれの正貌・側貌・斜めの顔面写真などその他の資料の追加を認める
  • I. セファロ分析記入用紙(JLOA本会のホームページからダウンロード
  • 診療記録使用に関する同意書は、症例搬入時に展示受付係にコピーしたものをお渡しください。原本はご自身で保管しておいてください。

当日について

展示資料

模型

症例ファイル

提出資料

症例展示の要旨・
症例写真記録簿について

提出締切 11/9 まで(必着)

11月9日(月)までに下記3点のデータ(提出形式:CD-R、USB)を事務局までご郵送ください。

症例展示の要旨

症例写真記録簿

診療記録使用に関する同意書のコピー